スムージー、飲みすぎは体に毒?

なにかと話題のスムージー。
万能食品のように思われがちですが、やはり飲みすぎればネガティブな反応があらわれます。
では、どんな症状が出るのでしょう?

スムージーって身体に悪いの?

例えば、以下のようなものが挙げられています。

  • スムージーを飲むようになって太った
  • 冷え性の人などは深刻な内臓冷えになることがある
  • 流動食では体の機能が衰える
  • 糖化で老ける

スムージーを飲むようになって太った

スムージーは1日1リットルが目安です。
それ以上飲むと太る可能性があります。

そして、スムージーを作る際に果物の割合を多くしているようなら、「果物6:野菜4」の割合に徐々に近づけていきましょう。

というのも、果糖を多く含んだ果物は(そして果物がたっぷり入ったスムージーは)、取り過ぎればカロリーオーバーになるから。
至極当然の話ですが、摂取カロリーが消費カロリーを上回れば、体重は増加するのですよね。

つまり、果物を多く含むスムージーを「健康にいいから」と無闇に飲みすぎれば、やっぱり太ってしまうワケです。

スムージーにせよ、通常の食事にせよ、くれぐれも苦しくなるほど摂らないこと。腹八分目でやめるよう心がけましょう。

それから、体に付いてしまった脂肪は、基本的には運動しなければ落ちないものと思いましょう。
(スムージーで健康になれば、やる気が出てきて自然と運動もしたくなるハズです。)

しかしながら、元から痩せすぎている人は、スムージーで健康体になるので太ることがあるそうです。
スムージーは必ずしも「飲めば痩せる」というものではありません。

冷え性の人などは深刻な内臓冷えになることがある

スムージーは、冷やしてゴクゴク飲めば、
消化不良を起こして下痢をしたり、内臓冷えになったりもしてしまいます。

流動食では体内機能が衰える

言うまでもありませんが「3食スムージーだけ」なんて摂り方もNGですよ!
何事も過ぎたるは毒です。

咀嚼が足りなくなれば内臓(筋肉)の機能が衰えてしまいます。
スムージーはできるだけしっかりと咀嚼して、唾液と混ぜるようにしながらゆっくりと飲みましょう。

そうすることで、より消化しやすくなりますし、内臓冷えを防ぐこともできます。
そして、食事もしっかり食べましょうね。(ただし、腹八分目で!)

糖化で老ける

果糖がたっぷり入ったスムージーは、食事の後に摂ると、消化に時間のかかるタンパク質やデンプンと共に胃に停滞してしまいます。

この時、果糖が脂肪になってしまう、果糖と体内のタンパク質が結びついて糖化が起こる、といった説があるのですね。
体内に糖化した劣化たんぱく質が増えると、肌のたるみ、糖尿病、アルツハイマー、骨粗鬆症などを引き起こすと考えられています。

スムージーは、「空腹時」に「適量」を「なるべく常温」で
「咀嚼しながら唾液を絡めてゆっくりと」飲むようにしてくださいね!

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