失敗しないスムージーミキサーの選び方

ミキサーの選び方

スムージーを今から始めよう!と思ったけどどのミキサーを買えばいいの?
どんな商品が良いのか、分からない!
という方に“失敗しないミキサーの選び方”をご紹介します。

スムージー用のミキサーを選ぶ3つのポイント

  • ミキサーの核となるパワー(消費電力)
  • 一度に作れる量が決まる容量
  • 便利であると嬉しい機能

この3つのポイントに対して考えると貴方の理想、ベストなミキサーを選ぶことができます。
それでは、それぞれのポイントを詳しく見て行きましょう!

ミキサーのパワー(消費電力)

適当にミキサーを選んでしまうと失敗してしまうのがスムージーのミキサー選び。
よく分からなくてもきちんと見て選んで欲しいのがパワー・消費電力の項目です。

ミキサーには必ずどれくらいの消費電力か。
1分あたりの回転数はどれくらいか。

が書かれています。この2つが美味しいスムージーを作れるか、作れないかの重要なポイントになります。

結論からですが、消費電力は160W以上あれば問題ないです。
それ160W未満ですと、細かくならない、出来上がりが荒く、塊が残っている…なんてことがあります。

回転数は最低でも9,000回転ほど欲しいところです。

この2つの基準を満たしていなくてもスムージーを作ることが出来ないことはありません。
ただ、口当たりがよくのどごしがいい滑らかな美味しいスムージかと言われるとNOとなります。

またパワーや回転数が無いミキサーはスムージを作るのに10分以上回し続ければいけないなど時間がかかります。

ミキサーのボトルの容量

材料を入れるミキサーのボトルの容量も重要です。

小さいボトルの場合は、キッチンや収納場所のスペースを取りません。また持ち運びも軽くて楽ちんです。
しかし、かさばる材料の場合は入るように細く切る必要があったり、まとめて沢山のスムージを作ろう!とする際に小分に何回も回さなければいけないといったデメリットがあります。

ボトル容量が増えると今度は反対にスペースを多く取ります。
しかし材料は小さくカットする必要がなく、沢山入ります。1回ミキサーを回すだけで500ml~作れます。大きいサイズだと2000mlも作れます。

経験則や口コミからの意見で申し訳ないのですが、オススメのボトルサイズは700mlあたりのボトルです。邪魔にならず、材料も多く入る。とても使い勝手の良いボトルサイズだと思います。

スムージーミキサーに付いていると便利な機能

スムージーに使うことを前提に作られているミキサーにはあったら嬉しい機能が付いています♪

撹拌棒が付いているミキサー

撹拌棒は、メーカーによって名前がちがうのですが、バイタミックスはタンパー、パナソニックはスムージーバーです。調べたところ今のところは撹拌棒が付いているのはこの2社だけのようですね。

撹拌棒というのは、ミキサーを動かしている状態で蓋を空けずにフタの真ん中に空いている穴から中をかき混ぜたり、浮いている材料を押し込んだりすることができるのです。 使ったことがありますがとっても便利ですよ♪

クリーニングモード付きのミキサー

象印のミキサーにはクリーニングモードといって、使い終わったミキサーに洗剤を数滴入れてクリーニングモードのボタンを押せば綺麗に中を洗うことができます。

通常のミキサーでやると泡がひどいことになりますのでオススメしません(笑)

この機能は刃周りの洗浄にとっても便利。

スムージーにオススメのミキサーメーカー

スムージーを今から買うけど、どれがいいのかな~?とお悩みの方へ。
オススメのスムージーミキサーのメーカーをご紹介します。
外れがないので、安心して選べますよ。

メーカー一覧

  • バイタミックス
  • パナソニック
  • 象印
  • タイガー
  • テスコム
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